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〜 催しのご案内 〜
【今後の予定】
 ◎2008年5月◎
山本英明 
漆の器展

山本英明 漆の器展山本英明 漆の器展山本英明 漆の器展

◇ 山本英明 漆の器展

2008年5月21日(水)〜5月27日(火)
11:00am〜6:00pm
会期中無休
作家在廊日 5月24日(土)※
        25日(日)

※5月24日(土) 1:30pm〜3:00pm
 藤崎誠先生と山本英明さんを
 囲んで「うるし椀の会」
 開きます。
 お越しくださいませ。

「日本人の証として、死ぬまでにいっぺん天然の檜でお椀を作りたい。先人達が木の習性に従い、木に作法を聞きながら作っていたようなお椀を作りたい。」
山本英明さんの長年の夢が、ついにかたちになりました。
「木から学んだ形は無理なく、素直で美しいと改めて思っています。」
思いのこもった山本さんの檜椀をご覧ください。


赤木明登『毎日つかう漆のうつわ』展−大盆

赤木明登『毎日つかう漆のうつわ』展−飯椀
飯椀

赤木明登『毎日つかう漆のうつわ』展−面取長手三段重箱
面取長手三段重箱

赤木明登『毎日つかう漆のうつわ』展−高足正方三段重箱
高足正方三段重箱

◇ 赤木明登
 『毎日つかう漆のうつわ』展

2008年4月18日(金)〜26日(土)
11:00am〜6:00pm
会期中無休
作家在廊日 4月19日(土)※
        20日(日)※

※各在廊日1:30より
 赤木さんを囲んでお話会を
 開きます。

「ぬりものを毎日使ってほしい」
赤木さんの思いは、うつわに伝わります。
厚手でどっしりとしたパン皿や超薄手の天廣椀。
古い金属器などを写した器や、モダンなパスタ皿。
和紙を張ったり、金属粉を使ったり、拭漆で仕上げたり。
どの器も想像力をふくらませ、使う楽しさにあふれています。
ぜひ、お越しくださいませ。


漆のお弁当箱展−滝村漆工房「小判弁当」漆のお弁当箱展−滝村漆工房「小判弁当」漆のお弁当箱展−滝村漆工房「小判弁当」

◇ 漆のお弁当箱展

2008年3月10日(月)〜3月27日(木)
11:00am〜6:00pm
日・祝及び3月28日〜3月31日休み
※3月より定休日が変更になります

お弁当箱は お弁当だけでなく、
食卓の器としてもたいへん重宝です。
たくさんの作り手による
色、形、大きさ、漆の表情の違ういろいろなお弁当箱をご覧ください。


「漆の小皿・豆皿・茶托 展」「漆の小皿・豆皿・茶托 展」「漆の小皿・豆皿・茶托 展」

◇ 漆の小皿・豆皿・茶托 展

2008年2月12日(火)〜2月29日(金)
11:00am〜6:00pm
日・祝休み

ほんの一口のお菓子や箸休めにぴったりの
手のひらに乗る漆の豆皿、
湯のみ、コーヒーカップの茶托としてお使いいただける小皿、
煎茶用の茶托を展示します。
小さな器をお楽しみください。

《出品作家》
 赤木明登、石畑哲雄、
 北原 進、桐本泰一、
 佐竹康宏、高田晴之、
 長井 均、仁城義勝、
 野村俊彰、福田敏雄、
 吉田宏之 ほか


「仁城義勝 木の器展」栗 4寸2分椀「仁城義勝 木の器展」栗 4寸2分椀「仁城義勝 木の器展」栗 4寸2分椀

◇ 仁城義勝 木の器展

2008年1月21日(月)〜1月31日(木)
11:00am〜6:00pm
日・祝休み
作家在廊日
   1月25日(金)・26日(土)※

「木の木目があって、漆が塗られている。」
天より与えられた恵みに助けられて ものができる。」
木をいつくしみ、誠実にもの作りをする、
仁城義勝さんの作品展です。

※25日(金)・26日(土) 
 2:00pm〜3:30pm
仁城さんを囲んで「お話会」を開きます。
ぜひ お越しください。お待ちしています。


「うるしがいいね。」高森寛子×小川マア著「うるしがいいね。」高森寛子×小川マア著

「うるしの器を毎日つかってほしくて、この本を作りました。」

◇ 『 うるしが、いいね。』
 (ラトルズ刊)発刊記念展

高森寛子さんと小川マアさんとのぬりもの対談「うるしが、いいね。」の発刊を記念して【作り手と使い手の集い】を開きます。


≪作り手と使い手の集い≫

その1 須藤賢一さんのワークショップと高森寛子さんのお話会

『ブナコの技で木地を作る』

ブナコは、約50年前に青森県工業試験場で開発された漆器の素地です。 
まず、ブナの丸太を野菜のかつらむきの要領で薄い板にし、一定の幅の細いテープにカット。これをぐるぐる巻いて円盤状の「巻板」を作り、その巻きを指で押し出して、立体に作り上げます。同じ巻板が指加減で茶托になったり、深皿になったり、椀になったり・・・この造形の自由さこそが、ブナコの面白さです。
完成木地に須藤さんが漆を塗り、2〜3ヶ月後にお戻し致します。

 ・日時  @11月16日(金) 2:00pm〜3:30pm
      A11月17日(土) 11:30am〜1:00pm

 ・材料費と塗り代   12,000円より
            (定員 各回6名)

 

その2 輪島の桐本泰一さんと寒長茂さんをむかえて。

輪島を深く愛し、漆を熱く語る、桐本泰一さんと、
軽妙洒脱で、かつ、何事にも、真正面から取り組む 
木地師 寒長 茂さんのフリートークの会です。
どんなお話が飛び出すか・・・ごいっしょにお楽しみください。

 ・日時  11月24日(土) 2:00pm〜4:00pm

 ・参加費 1,500円   定員15名

 

************************************

いずれも、ご参加のお申込みは舎林(06−6624−2531)へお願い申し上げます。


「高田晴之 展」朱塗丸重「高田晴之 展」朱塗丸重「高田晴之 展」朱塗丸重

「高田晴之 展」高田深皿6寸 「高田晴之 展」木地呂椀

「高田晴之 展」いちょう鏡餅

◇ 高田晴之 展

2007年10月12日(金)〜20日(土)
11:00am〜6:00pm
会期中 無休
作家在廊日
   10月12日(金) 13日(土)
     14日(日)

赤木明登さん 福田敏雄さんなどの木地を手がける輪島の木地師、高田晴之さんの作品展。
木の素材感をいかした美しいシャープなラインは、漆によってさらに引き立てられます。
モダンで繊細でありながら、やさしくて愛くるしい高田さんの器が並びます。


「戸枝恭子の漆 展」「戸枝恭子の漆 展」「戸枝恭子の漆 展」

◇ 戸枝恭子の漆 展

2007年9月20日(木)〜9月29日(土)
11:00am〜6:00pm
会期中 無休
作家在廊日
   9月21日(金)・22日(土)
     28日(金)・29日(土)

生活の中で親しまれる漆工芸を目ざした 磯矢阿伎良先生の教えを受けつぎ、青梅市梅郷の朱文筵工房で制作をつづける、戸枝恭子さんの作品展です。
椀や皿に、漆絵や箔絵で描かれた自然の草花は モダンで大胆でやさしい、様々な表情を見せてくれます。


「クラフト樺 木工・染・織展」「クラフト樺 木工・染・織展」「クラフト樺 木工・染・織展」「クラフト樺 木工・染・織展」「クラフト樺 木工・染・織展」

「クラフト樺 木工・染・織展」

◇ クラフト樺
  木工・染・織 展

2007年9月10日(月)〜9月29日(土)
舎林2F

自然の素材をいかした家具づくりのご主人と
樹皮、草木で染めた糸を織り上げる奥様の2人展


高森寛子の「漆の器 それぞれ」展高森寛子の「漆の器 それぞれ」展

高森寛子 
エッセイスト 使い手の立場でさまざまな伝統工芸品の作り手と使い手をつなごうと数々の試みを行う。共著に「本物の漆器 買い方使い方」(新潮社) 著書に「美しい日本の道具たち」(昌文社)「心地いい日本の道具」(亜紀書房) 「漆の器 それぞれ」(バジリコ)など

◇ 高森寛子の
 「漆の器 それぞれ」展

2007年7月9日(月)〜8月31日(金)
11:00am〜6:00pm
お休み 7月15日(日)・16日(月)
    8月12日(日)〜19日(日)
高森さん在廊
    7月28日(土)
    8月4日(土)・25日(土)

汁椀、飯椀、大椀、鉢、皿、コップ、弁当箱、箸、スプーン……
毎日、心地よく 安心して使える本物の漆の器たちをご紹介します。
普段使いの漆のものを得意としている作り手、約20名による200点ほどの中から、あなたの暮らしにふさわしい器を見つけてください。
また、下記の≪作り手と使い手の集い≫にも、是非ご参加を。
そして益々漆好きになっていただければ、うれしいことです。

 

≪作り手と使い手の集い≫

14:00〜15:30 定員各12名
※作り手さんは、それぞれ翌日曜日も在廊

 


@ 7月21日(土)
  『長井 均さんの下地実演』

長井さんの椀や皿には、漆下地でつける自由で躍動感あふれるラインがあります。その工程を見せていただきます。
参加費 無料

作り手と使い手の集い−『長井 均さんの下地実演』
 

作り手と使い手の集い−『長井 均さんの下地実演』  作り手と使い手の集い−『長井 均さんの下地実演』

『長井さんによる 下地付けの実演』

作り手と使い手の集い−『長井 均さんの下地実演』  作り手と使い手の集い−『長井 均さんの下地実演』

『参加の方に布着せを体験していただきました』



A 7月28日(土)
  『手塚英明さんとティータイムを』

手塚さんの器ファンでもある 「まめの木」オーナー・森島良枝さんが、手塚さんの器に合わせて季節の洋菓子を作ってくださいます。 
参加費 1,500円
※「まめの木」(堺市高倉台) 安全安心な材料を使い、手間と暇をかけて作る家庭的なやさしさのある洋菓子が人気の店。
「まめの木」さんのHP http://www.mamenoki.co.jp/

作り手と使い手の集い−『手塚英明さんとティータイムを』
 

作り手と使い手の集い−『手塚英明さんとティータイムを』  作り手と使い手の集い−『手塚英明さんとティータイムを』

『手塚英明さんとの《作り手と使い手の集い》』

作り手と使い手の集い−『まめの木さんのおいしいデザートをいただきました』

『まめの木さんのおいしいデザートをいただきました』



B 8月4日(土)
  『伏見真樹さんのお話』

竹と漆のカトラリー作りや、漆液の話など。伏見さんの器とスプーンで冷菓も召し上がっていただきます。
参加費 1,500円

作り手と使い手の集い−『伏見真樹さんのお話』
 
        

作り手と使い手の集い−『伏見真樹さんのお話』作り手と使い手の集い−『伏見真樹さんのお話』作り手と使い手の集い−『伏見真樹さんのお話』  作り手と使い手の集い−『伏見真樹さんのお話』作り手と使い手の集い−『伏見真樹さんのお話』

   左:『ビンに入った漆液。採取した時期による成分の違いが、
      よくわかりました。』

   右:『日々使い込まれたお椀を前にしてのお話』


 

C 8月25日(土) 
  『滝村紀貴さん指導のワークショップ』

上塗り前の皿に墨で絵や文字を書いて預けると、滝村さんが上塗りをして戻してくださいます。ご自分だけの漆器作りをお楽しみください。
材料費・塗代 実費

作り手と使い手の集い−『滝村紀貴さん指導のワークショップ』
 

作り手と使い手の集い−『滝村紀貴さん指導のワークショップ』  作り手と使い手の集い−『滝村紀貴さん指導のワークショップ』

左:『滝村紀貴さん』 右:『墨のかをりの中で、字や絵をかかれる皆さん』

   作り手と使い手の集い−『滝村紀貴さん指導のワークショップ』

   『それぞれの作品に滝村さんが上塗りをして仕上げてくださいます。
    出来上がりが楽しみです。』


「箱瀬淳一 いろいろ蒔絵展」「箱瀬淳一 いろいろ蒔絵展」「箱瀬淳一 いろいろ蒔絵展」

「箱瀬淳一 いろいろ蒔絵展」

◇ 箱瀬淳一 いろいろ蒔絵展

2007年6月20日(水)〜30日(土)
11:00am〜6:00pm
会期中無休
作家在廊日 6月26日(火)・27(水)

『私達の周りを見回しても、日本にしかない蒔絵を、なかなか見ることができないのではないでしょうか? 古来からの技法を受け継ぎ、今の生活に生きる、そんな絵付けをしたいと考えてます。』
箱瀬淳一

打出の小槌、宝珠など日本古来の文様をデザインした、ヴァン クリーフ&アーペルの蒔絵ジュエリー「パピヨンシリーズ」を制作。
スイス イタリア フランスなど国内外で活躍する箱瀬淳一さんの蒔絵小品展です。


「うるしとガラスのうつわ展」ガラス作品−山田裕子「うるしとガラスのうつわ展」ガラス作品−山田裕子「うるしとガラスのうつわ展」ガラス作品−山田裕子

「うるしとガラスのうつわ展」ガラス作品−山田裕子 「うるしとガラスのうつわ展」ガラス作品−山田裕子

◇ うるしとガラスのうつわ展

2007年5月10日(木)〜30日(水)
11:00am〜6:00pm
日・祝日休み

繊細な四季のうつろいを感じさせる、山田裕子さんのガラスを漆皿にのせました。
たがいが引き立てあって、美しい空間が生まれました。
漆とガラスの出会いをお楽しみください


石畑哲雄展−4.1寸面取り椀石畑哲雄展−4.1寸面取り椀石畑哲雄展−4.1寸面取り椀石畑哲雄展−4.1寸面取り椀

石畑哲雄展−6.2寸盛鉢 石畑哲雄展−朱小鉢

◇ 石畑哲雄展

2007年4月5日(木)〜28日(土)
11:00am〜6:00pm
日・祝日休み※15日(日)を除く
作家在廊日 4月14日(土)・15(日)

シャープでモダンな扇形鉢、
薄手の盛鉢、どっしりとした江戸弁当。
布目、蒔地、塗り重ね、などの技法で仕上げられた器は 様々な表情を見せてくれます。
お料理の映える 石畑さんの器展です。

※4月14日・15日 
 2:00pm〜4:00pm
 石畑さんとお話会を開きます。
 是非、お越しくださいませ。


漆のお弁当箱展−長井 均
長井 均

漆のお弁当箱展−北原 進
北原 進

◇ 漆のお弁当箱展

2007年3月5日(月)〜〜31日(土)
11:00am〜6:00pm
日・祝日休み

木のお弁当箱の一番の良さはご飯のおいしさです。
大きさ 形 色 漆の表情など いろいろなお弁当箱を集めました。
お弁当だけでなく、日常の重宝な器としても 活躍してくれます。

《出品作家》
 ・赤木明登
 ・石畑哲雄
 ・鵜島啓二
 ・坂口正人
 ・高田晴之
 ・長井 均
 ・吉田宏之
 ・北原 進
 ・野口義明


うるしのアクセサリー展−山口浩美うるしのアクセサリー展−山口浩美  うるしのアクセサリー展−山口浩美
山口浩美

うるしのアクセサリー展−山本 哲うるしのアクセサリー展−山本 哲  うるしのアクセサリー展−山本 哲うるしのアクセサリー展−山本 哲
山本 哲

うるしのアクセサリー展−小西寧子   うるしのアクセサリー展−小西寧子
小西寧子

うるしのアクセサリー展−柏原由貴子  うるしのアクセサリー展−柏原由貴子うるしのアクセサリー展−柏原由貴子
柏原由貴子

うるしのアクセサリー展−江藤國雄  うるしのアクセサリー展−江藤國雄
江藤國雄

うるしのアクセサリー展−北村 繁  うるしのアクセサリー展−北村 繁
北村 繁

◇ うるしのアクセサリー展

2007年2月5日(月)〜28日(水)
11:00am〜6:00pm
日・祝日休み

漆のブローチ、ペンダント、帯止め
格調の高さとモダンな感覚をあわせ持つ漆のアクセサリーはどんな装いにも、マッチします。
蒔絵、螺鈿等 きらっと輝く、珠玉の世界をお楽しみください。

《出品作家》
 ・江藤國雄
 ・柏原由貴子
 ・岸本圭司
 ・北村 繁
 ・小西寧子
 ・山口浩美
 ・山本 哲


仁城義勝 木の器展

仁城義勝 木の器展 仁城義勝 木の器展

 

◇ 仁城義勝 木の器展

2007年1月10日(水)〜31日(水)
11:00am〜6:00pm
日・祝日休み※14日(日)は営業

「木の木目があって、漆が塗られている。天より与えられた恵みに助けられて ものができる。」
「心地よいもの作りを続けていたら、毎日使うためのものが たくさん生まれてきた。」

素材を大切にし、誠実にもの作りをする仁城義勝さんの作品展です。

※1月13日・14日 
 2:00pm〜3:30pm
 仁城さんと「器のお話会」を
 開きます。
 是非、お越しくださいませ。


仁城さんを囲んでの「お話会」
ついつい時間をオーバーしてしまいました。
皆様、ありがとうございました。


お重箱−もっと気軽に日々の暮らしに展

◇ お重箱 もっと気軽に
  日々の暮らしに展

2006年12月4日(月)〜28日(木)
11:00am〜6:00pm
日・祝日 休み

お正月らしさを演出するお重箱。
お正月にはおせちを詰めて。
お正月が終わったら、しまい込まないで、日々の食卓で和菓子、ケーキ、サンドイッチなども盛り付けてください。
お重箱をもっと身近に使えるよう、色や形、大きさなど様々なものを展示します。

《出展作家》
 ・桐本泰一
 ・長井 均
 ・仁城義勝
 ・箱瀬淳一
 ・福田敏雄
 ・北原 進
 ・吉田宏之
 ・山本英明


ちょっと大きめのお椀:赤木明登「正法寺椀大」
赤木明登 「正法寺椀大」

ちょっと大きめのお椀:石畑哲雄「古代朱 どんぶり」
石畑哲雄 「古代朱 どんぶり」

ちょっと大きめのお椀:寒長 茂「そば椀」
寒長 茂 「そば椀」

ちょっと大きめのお椀:箱瀬淳一「深々麺鉢」
箱瀬淳一 「深々麺鉢」

ちょっと大きめのお椀:山本英明「大椀」
山本英明 「大椀」

 

 

◇ ちょっと大きめのお椀

2006年11月1日(水)〜30日(木)
11:00am〜6:00pm
日・祝日 休み

寒い季節には具だくさんのおみそ汁
そんな時にぴったりの ちょっと大きめのお椀
たくさんの作り手の中からぴったりと手になじむお椀を見つけてください

《作家(五十音順)》
 ・赤木明登
 ・石畑哲雄
 ・鵜島啓二
 ・角 好司
 ・寒長 茂
 ・北原 進
 ・長井 均
 ・仁城義勝
 ・野村俊彰
 ・箱瀬淳一
 ・福田敏雄


山本英明展

山本英明展

◇ 山本英明展

2006年10月12日(木)〜21日(土)
11:00am〜6:00pm
会期中 無休
作家在廊日:
 10月14日(土)・15(日)

各在廊日の(2:00〜4:00)山本さんを囲んでお話会を開きます。是非お越しくださいませ。

「器は毎日の生活の中で使って欲しい。」
「使うほどに、手になじみ、食卓になじみ、暮らしになじむ。」
そうおっしゃる山本さんの器は、きりっとした美しさと、おおらかで、ゆったりとしたやさしさをあわせ持っています。
使う立場にたって考えられた小さな工夫の数々も、お手にとって、ご覧ください。


布目の見える器展

◇ 布目の見える器展

2006年9月1日(金)〜30日(土)
11:00am〜6:00pm
日曜・祝日 休み

重箱、弁当箱、皿、盆などの表面を布張りで仕上げた漆器です。
布張りは補強と加飾の両方の役目をはたします。
手ざわりや風合いの味わいも深く、布目の表情も様々です。

《出品作家(五十音順)》
 ・石畑哲雄
 ・北原 進
 ・高田晴之
 ・長井 均
 ・福田敏雄
 ・山本英明
 ・吉田宏之


注ぐ・盛り付ける・入れる 漆の片口いろいろ展

注ぐ・盛り付ける・入れる 漆の片口いろいろ展 注ぐ・盛り付ける・入れる 漆の片口いろいろ展

◇ 注ぐ・盛り付ける・入れる
  漆の片口いろいろ展

2006年8月1日(火)〜31日(木)
11:00am〜6:00pm
日曜・祝日 休み
※13日(日)〜20日(日)はお休みをいただきます

片口は酒や醤油を樽から小分けする時の道具ですが、
便利な注ぎ口が、愛らしく、ひょうきんなアクセントになり、食卓で大活躍です。
形や大きさによって、いろいろお楽しみください。

《出品作家(五十音順)》
 ・石畑哲雄
 ・桐本泰一
 ・小坂伸一郎
 ・長井 均
 ・福田敏雄
 ・吉田宏之


拭漆の器と小物展拭漆の器と小物展拭漆の器と小物展拭漆の器と小物展

拭漆の器と小物展拭漆の器と小物展拭漆の器と小物展拭漆の器と小物展

◇ 拭漆の器と小物展

2006年7月1日(土)〜31日(月)
11:00am〜6:00pm
日曜・祝日 休み

拭き漆は木に漆を十分に拭き込む作業を、何度も繰り返して仕上げる技法です。木目の美しさやそれぞれの木の表情の違いをお楽しみください。椀・鉢・皿・箸・スプーン・箸置きなどを展示します。

《作家(五十音順)》
 ・四十沢宏治
 ・赤木明登
 ・石畑哲雄
 ・北原 進
 ・桐本泰一
 ・坂口正人
 ・高田晴之
 ・仁城義勝
 ・野村俊彰
 ・福田敏雄


福田敏雄展

◇ 福田敏雄 展

2006年6月6日(火)〜17日(土)
11:00am〜6:00pm
会期中 無休
作家在廊日:
 6月9日(金)〜11日(日)

在廊期間中の(2:00〜3:00)福田さんを囲んで漆のお話会を開きます。是非お越しくださいませ。

「汁椀は熱いものを入れる、しょっちゅう使う、家でガラガラあらう。」福田さんのいつもの言葉です。じょうぶで 使い勝手がよいだけでなく、おだやかでやさしい雰囲気をたたえた器が並びます。

『さる個展会場で、一見あまりにも何気ない器が並んでいるのに 少し驚いた。そこには、いわゆる個展らしい華やかさや緊張感のかわりに、 穏やかな雰囲気と、いささか照れくさげな塗師の顔があった。漆の器を見ながらの質問に対する返答も気負いが無く、ゆったり・・・
それを聞きながら《普通》のよさを、しみじみと思ったのだった。』(高森寛子著「心地いい日本の道具」より)



漆の長皿・角皿展漆の長皿・角皿展
漆の長皿・角皿展漆の長皿・角皿展

◇ 漆の長皿・角皿展

2006年4月11日(火)〜28日(金)
11:00am〜6:00pm
日曜・祝日 休み


おしゃれな漆の長皿・角皿を集めました。
使い始めたら あんがい使い勝手が良く、出番の多いお皿です。
食卓のアクセントとしても お楽しみください。




 小皿・豆皿・豆まめ皿

◇ 小皿・豆皿・豆まめ皿

2006年3月14日(火)〜28日(火)
11:00am〜6:00pm
日曜・祝日 休み


手のひらに乗るような、漆の豆皿を集めました。
ほんの一口の箸休め、薬味、お茶うけのお菓子、箸置き、スプーンレストにも。
食卓を彩る、小さな働き者の豆皿をお楽しみください。



うるしのお弁当箱いろいろ展

◇ うるしのお弁当箱
      いろいろ展

2006年2月14日(火)〜28日(火)
11:00am〜6:00pm
日曜・祝日 休み


「ご飯がおいしいです。」
「お弁当を作るのが楽しいです。」
「とってもおいしそうです。」
「お菓子やくだものを入れます。」

うれしい声がいっぱい聞こえてくるお弁当箱が並びます。

出品作家
・赤木明登・石畑哲雄・鵜島啓二
・坂口正人・高田晴之・長井 均
・福田敏雄・吉田宏之・北原 進
・小坂伸一郎・手塚英明
・野口義明・山本英明


小坂伸一郎展
小坂伸一郎展

◇ 小坂伸一郎展

2006年1月17日(火)〜23日(月)
11:00am〜6:00pm
会期中無休


手彫りの器に漆を塗る。
父がそうしています。
祖父がそうしていました。
私もそうします。
木のぬくもりのある器を、毎日の
食卓でお使いください。
           小坂伸一郎


お重箱と取り皿展

◇ お重箱と取り皿展

2005年12月5日(月)〜17日(土)
11:00am〜6:00pm
日曜・祝日休み


お重箱はお正月という印象が強いですが、お正月しか使わないのは、もったいないことです。

お重箱はとても機能的で重宝な器です。

まずはお正月に、そしてそのまま、日常にお使い頂けることを、願っています。

常設の器とあわせてご覧くださいませ。


野村俊彰展

◇ 野村俊彰展

2005年11月21日(月)〜27日(日)
11:00am〜6:00pm 会期中無休
作家在廊日
  11月21日(月)・23日(水)
    25日(金)・27日(日)


「うるしの色を想いながら、
木地を挽きます。」
「木のやわらかさと 
漆のなめらかな手ざわりが、
ぴったり合った器を作りたいです。」

シャープなラインの「オーバル鉢」
ほっこりとした「やわらか椀」
木目の美しい「トチ木地溜盆」

野村さんの思いを伝えてくれる
うつわ達です。


桐本泰一・いつものうるし展

◇ 桐本泰一・いつものうるし展

2005年10月1日(土)〜10月9日(日)
11:00am〜6:00pm 会期中無休
作家在廊日 10月2日(日)・3日(月)


近年、いくつかの実験から、漆塗膜には抗菌・滅菌作用が備わっていることが確認されました。
いつもの暮らしの中で、もっと使ってほしいと願うのです。
輪島の木地屋、桐本さんが同年代の職人さん達と作ったうるしの器、小物をご覧ください。


山本英明展

◇ 山本英明展

2005年9月6日(火)〜9月13日(火)
11:00am〜6:00pm 会期中無休
作家在廊日 9月6日(火)


「漆器になじむ第一歩は、毎日使う汁椀がいい。」
「きちんとした器を作る」

その思いから始まった山本さんの汁椀は、誕生して30年近くたった今も根強い人気があります。
今回はシンプルで利用範囲の広い、お盆や折敷の数々もご覧頂きたいと思っています。
ぜひ お越しくださいませ。


福田敏雄展

◇ 福田敏雄展

2005年5月25日(水)〜6月4日(土)
11:00am〜6:00pm 会期中無休
作家在廊日:
  5月27日(金)〜29日(日)


『椀がよくない塗師屋はだめだ』 修業時代の親方の言葉を大切に守りながらも、
「自分が欲しいと思うものを作りたい」「汁椀は、熱いものを入れる、しょっちゅう使う、家でガラガラ洗う」
そう おっしゃる福田さんの漆器は すっと食卓になじむ、おおらかなやさしさと 一歩も引かない強さをあわせ持っています。
ぜひ、作品そのままのような 福田さんに会いにいらして下さい。
お待ちしています。


北原進展案内

◇ 北原 進 木漆芸展

2005年4月21日(木)〜4月30日(土)
11:00am〜6:00pm 会期中無休
作家在廊日 4月21日(木)〜22日(金)


漆を塗った丈夫で使いやすい器を
作っています。
木地作りから漆塗りの仕上げまで、
すべてを行っています。
木地を作るときの刃物の跡や 
それぞれの木の質感を生かしながら、
木と漆の良さを最大限に引き出すことを
心がけています。
お使いいただく方に 気持ちが伝わる器を
作りたいと思っています。

1966年 木曽 平沢に生まれる
1989年より漆職人の父のもとで仕事を始める

北原 進

 

< 展示会場風景 >

北原進木漆芸展示会場風景1 北原進木漆芸展示会場風景2
 
北原進木漆芸展示会場風景3 北原進木漆芸展示会場風景4

箱瀬淳一展

◇ 輪島 箱瀬淳一展

2005年2月25日(金)〜3月12日(土)
11:00am〜6:00pm 会期中無休
作家在廊日 3月5日(土)〜8日(火)


暮しの器から特殊な蒔絵のものまで
箱瀬さんの頭には 作りたいものが
いっぱいあると聞いています。
おひな祭りを前に
箱瀬さんは引き出しから
何を見せてくださるのか
こころ楽しく待っています。
ぜひ、お越しくださいませ。

 

< 展示会場風景 >

箱瀬淳一展示会場入り口 箱瀬淳一展示会場風景1
 
箱瀬淳一展示会場風景2 箱瀬淳一展示会場風景3
 

< 新春(2005年・酉)常設展示風景 >

常設展お正月3


あけまして おめでとうございます。
舎林のお正月風景です。
(2005.01.01)

 
常設展お正月1 常設展お正月2

< 常設展示風景 >

常設展示風景1  
 
常設展示風景2 常設展示風景3

吉田宏之展案内

◇ 吉田宏之展

2004年12月6日(月)〜12月18日(土)
11:00am〜6:00pm 会期中無休
作家在廊日 12月11日(土)・12日(日)


良質で透明度の高い漆を限界まで
厚く塗る事で 色に深さと冴えがでます。
毎日漆と格闘し 漆に助けられています。
思い描いた通りに漆が乾いた時が
上塗り職人の至福のひとときです。
私の言葉より もっと多くの事を器が語ってくれます。
どうかお手にとってご覧ください。

吉田宏之

 

< 展示会場風景 >

吉田宏之展示会場風景1


藤崎先生と吉田宏之さんを囲んで楽しいひととき
(2004.12.11)

 
吉田宏之展示会場風景2  
 
吉田宏之展示作品1
 
吉田宏之展示作品2 吉田宏之展示作品3 吉田宏之展示作品4

山本英明展案内

◇ 山本英明展

2004年11月1日(月)〜11月13日(土)
11:00am〜6:00pm 会期中無休
作家在廊日 11月3日(水)・11日(木)


山本さんの立山椀を手にしたとき
ラインの美しさに思わず息をのみました。
時のたつのも忘れ、ずっとながめていました。
ゆったりと、おおらかで、きりりとした形
そしてはんなりとした朱の色。

でも、山本さんはいつもおっしゃいます。
「器は毎日の生活のなかで使って欲しい」
「使うほどに、手になじみ、食卓になじみ、暮らしになじむ」と。

使う立場にたって考えられた小さな工夫の数々。
ぜひお手にとってご覧ください。

 

< 展示会場風景 >

山本英明展示会風景3


漆の話に熱が入りました。
山本英明さん、藤崎先生、教室の生徒さん、お客さま
(2004.11.11)

 
山本英明氏


身振り手振りで説明される山本英明さん
(2004.11.03)

 
山本英明展示会風景1 山本英明展示会風景2

◇ オープン展覧会

「はじめの一歩・・・うるしって何?」

たくさんの作り手にお願いし、いろいろな漆の作品を並べました。
漆のいろいろな表情をお楽しみください。

期間:2004年9月1日(水)〜10月30日(土)

・9月 1日〜15日:輪島展
・9月16日〜30日:木曽・その他展
・10月1日〜30日:すべて
(輪島・木曽・その他)

< 輪島展 >

<木曽・その他展>

輪島展写真 木曽その他展写真

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